本が友達の大人の読書感想文

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東大生の本の「使い方」、「選び方」

 こんばんは。takaです。今日で三が日が終わり、明日からまた通常通りの平日が始まりますね。何か正月休みって短いように感じず、むしろ長く感じました。夏休み等と違って日本中の雰囲気が特殊になっているからでしょうかね。明日は金曜日で次の日土曜日だから明日休みで良いのではないか?と思っていますけど。

 

 今回は、こちらの本について分かったことを話していきたいと思います。


東大生の本の「使い方」 (単行本)

 

 

内容

 東大キャンパス内にある書店、東大生協の本郷書籍部と駒場書籍部で、書店員として働いていた筆者が知った、東大生の本の「使い方」、「選び方」等についてまとめた本です。また、東大生があらゆる分野の中で選んだ本の一覧もランキング形式で掲載されています。

東大生の本の「選び方」

 東大生は、二番煎じの作品ではなかったり、何も書かれていない白い箇所が少なく、かつ情報量が多い本を選び、その本から得ることが出来る最大限の情報を仕入れます。そして、自分が今何をやりたいか、例えば「勉強の息抜きに通学中などに読むため」「自分が将来社会に出て働く前に、日本だけでなく世界でも通用するためにはどんな人間、能力を持った人間になるべきなのかを知るため」、「興味が湧いたものの大元を知りたいため」に欲求を満たすために最適な本を東大での「口コミ」等を使ったりして選びます。これまで自分がやってきたことが否定されるようなことがあっても、それを受け入れ、成長するべくあえてそのような本を読む。なんてこともしています。メンタルも強いですね。

東大生に習うことが出来る

 この本には東大生が選んだ本が載っています。その一例として、将来世界で通用する人材になるために読まれた本の一つとして


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があります。また、東大出身の有名な著名人が子供の頃どんな本を読んでいたのか等も書かれているので、東大に在籍していなかったり、卒業していなかったりする人でも東大生に習って行動することが出来ると思いますし、小学生くらいの子供でしたら学習意欲が湧いて自主的に勉強を始めようとする意欲が湧くかもしれません。そして、その中で出て来た本はぜひ取ってみようという気持ちになると思います。

 

 今回のお話は以上です。もしよろしければ他の記事もご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。