本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!また、観た映画や子供の頃やっていたゲーム等についての感想も書きます。

フリマアプリで儲かる転売の仕組みが分かる

 こんにちは。takaです。今年も十日ですね。何か2018年が終わると思うと名残惜しい感じがしてきます。

 それでは、今回お話しするのはこちらの本です。


年商20億円かせぐ! Amazonせどりの王道

 

 欲しいもの、食べてみたいものなどが次から次へと出てくるので、会社からの給料では足りないと思い、お金を稼ぐ方法は無いか調べていまして、今年の7月くらいに転売ビジネスという存在を知って何ぞやと読んでみました。

仕組み

 転売というのは買った商品を買った時にかかった金額よりも高い金額で売るというものだということは以前から知っていましたが、ゲームや本を店で売っても大した売値にならなかったので転売なんてどうやってやるのか見当がつきませんでした。具体的にどのようなことをして儲けを出しているのか読んでみると、Amazonで売れている商品と売れている値段を調べ、フリマアプリ、主にメルカリという買い物アプリでAmazonの売値より安い値段で売っていて、かつ売れ行きが良い商品を探し、見つけたらその商品を仕入れてAmazonに出品して売るという仕組みです。Amazonは普段欲しくなったCDを買う時や欲しい本が本屋に売っておらず、注文すら出来ない状況であった時などに買い物で使用していますが、全部Amazonという会社に商品がズラリと並んでいるものだと思っていて、それが違っていたことに気付き、Amazonの出品の流れの仕組みとかが分かり、勉強にもなりました。

思ったより大変だし、時間も必要

 メルカリの他にも家電量販店の広告を見て大安売りしている商品が無いかどうかをチェックしたりもするので、簡単かというとそうでもなく、リサーチするのも時間がかかるのでなかなか大変だと思います。安くて売れている商品はすぐに仕入れないと先を越されて買われてしまいますし、情報はバンバン来ますし、値段や売れ行きの変動も大きいので常日頃から情報をアップデートしたり、スキマ時間にすぐにインターネットに接続できるようにスマートフォンやパソコンを持っている必要があるので落ち着かないですね。メルカリも新品と書いてあっても箱が無かったりすることもあるので説明はしっかり見ないとトラブルにもつながりますし。

 転売ビジネスというのは、会社勤めでも出来るもので、実質販売会社を設立した。いわば「これ、起業じゃん。これがネットビジネスか」ということに気付きました。この本を読んだことで気付きも出たので教養にもなりました。

 今回のお話は以上です。よろしければ他の記事もご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。