本が友達の大人の読書感想文

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ゲームが将棋との出会い

 こんばんは。takaです。この寒い季節、風呂掃除をするのがキツイなと思っている今日この頃です。手が冷えるもので。ただ、都心は今日何か機能に比べると寒くなかったですね。

 それでは、今日も記事を書いていきます。よろしくお願いします。

 本日は、ゲームの話をします。その中で、この作品についてお話します。


最強 羽生将棋

将棋との出会い

 この作品は、私が小学3年生の頃知りました。当時私はこのゲームが欲しいとは特に思わなかったのですが、父がやりたいと言ってこのゲームを購入したことがきっかけです。

 そして、父がプレイしている様子を見て、自分も将棋に興味を持ち始め、父がいない時にプレイしました。これが人生で初めての将棋です。初めてなので当然駒の動かし方や相手の駒は取って自分の駒として打てるといったことは分からず、王を取ったら勝ちというルールは前に父に聞いた時に聞いて知っていたのですが、王がどこに動かしても取られてしまう状況、すなわち「詰み」の状態にするということには気付かず、普通に駒を動かして、取ることが出来る所に王が動いたら他の駒を取るのと同じような感覚で取るのかなと駒の動かし方を知ったばかりのやりたての頃は思いました。

 このゲームには駒の動かし方や並べ方、大橋流が出ています。ただ、これを知るようになったのはルールも大体覚えた結構後のことでしたね。

CPUに勝てない日々

 とにかく、このゲームでは対局をやりました。ルールが載っていることを知っていても見るのが面倒くさいと言っていたかなと思います。まずはレベル1のCPUと対戦したのですが、強くて負けてばかりでした。まだ早いかなと、ハードルを下げて初心者レベルのCPUとも対局したのですが、攻められてばかりで話になりませんでした。そして何回かやっているうちにこう打てばこちらは三四歩と打って角道を開けていないのにも関わらず七七角成としてくるからこちらは歩と引き換えに角を取ることが出来て、さらにこちらは次に一一角成で香車を取って馬に成ることが出来る。これが分かってからは負けることは無くなりましたね。初心者レベルですけど。

このゲームの影響で実際の将棋も始めた

 このゲームに出会ったことで実際の将棋もするようになりました。父とよく打ったのですが、負けまくりでなかなか勝てなかったです。勝ったとしても手を抜かれていたり。中学生の時、囲碁将棋部があって(私は野球部でしたが)、打つきっかけが1回あったのですが、その時に同級生相手に対局して勝てました。あれが一番喜びが大きかったですね。勝てたので。

 1回だけ一昨年の8月に千駄ヶ谷にある将棋会館に行って将棋を打ちました。1勝2敗だったと思います。やっぱり強い人がいるんですね。

 現在はたまにアプリでオンライン対戦をやったりしています。勝ちの方が先行しているから、昔に比べると多少は強くなったのかなと思います。

 今回のお話は以上です。もしよろしければ他の記事もご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。