本が友達の大人の読書感想文

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即行動に移す力、即動力

 こんばんは。takafumi1991です。今回はロンドンブーツの田村淳氏の「即動力」の感想を述べていきます。

 


即動力 (SB新書) [ 田村 淳 ]

 

作品の内容

 ロンブーの田村淳さんが書いた、これからAIが出て来て現在人間が行っている仕事が無くなるであろうと言われている時代に必要とされる即座に動く力、すなわち即動力が書かれている本です。

何かを学ぶのに年齢も今の立場も関係ない

田村さんは、40代になってから法学を学ぶために青山学院大学を受験した時、批判的な声も出たと言っていました。

これが自分には理解出来ません。何かを学びたいと思うのも個人の自由のはずです。少なくとも挑戦的な姿勢を叩くのは良くないと思います。動こうとしない人の方が叩かれるべきなのではないかと思います。

私は田村さんのように、決めたら行動に移す人間は素晴らしいと思います。

考えたり、勉強してから動くより、まず一番先に行動する人が多くを得ることが出来る

何かをしたいと思ったら、まず行動に持っていく。そしてその過程で必要なものを吸収しながら進んでいく。所得が大きい人はこれをやっています。勉強してから動くにしても、完璧に理解するなんて時間がかかります。いや、行動しないと得ることが出来ないものもあるので、そのような姿勢では永遠に何も行動に移すことは出来ません。そもそも人間の脳は忘れるような仕組みになっているので。行動しながら吸収すると、頭だけでなく、体でも感じ取ることが出来るので忘れないようにするのであっても断然行動しながら学んでいった方が良いと思います。

 一番先に行動する人は、その過程で、知識だけでなく思わぬ形ですごい有名で影響力がある人と会ったりして人脈も広げていくなど、有益になるものに触れることが出来る確率が高くなる。

 だから成功する確率が高いのだと思います。

 

夢はたくさんあった方が幸せ

「二兎追うもの一兎も得ず」ということわざがありますが、夢は多く持った方が良いと書いてあります。

 今の時代も二兎も三兎も追いかける。そういう流れになってきているのかなと感じています。プロ野球で大谷翔平選手が投手と野手の二刀流をやっていることがその典型だと思います。

 私自身もやりたいことがいっぱいあるので、それら全て実行出来るようにするべく、生きていきます。

 

今回のお話は以上です。次回も、よろしくお願い致します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
即動力 (SB新書) [ 田村 淳 ]