本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!また、観た映画や子供の頃やっていたゲーム等についての感想も書きます。

映画はエンターテインメントであり、時代を伝えてくれるもの

 こんばんは。takafumi1991です。今日も寒くなかったですね。ですが、明日は雨で気温も低くなるみたいです。寒い上に雨は嫌ですね。

 それでは、本日もブログを更新致します。今回ご紹介する本は、こちらです!!

 


戦士の休息 [ 落合博満 ]

 

 私が小学生の頃に観た映画は、「ミュウツーの逆襲」、「ルギア爆誕」、「結晶塔の帝王」、「セレビィ 時を超えた遭遇」、「ゴジラ×モスラ×キングキドラ大怪獣総攻撃」等、アニメ系ばかりでした。中学生になってからはたまに同じ部活の人と一緒に見に行きました。その時は「ナルニア国物語 ライオンと魔女」、「チキンリトル」ですね。中学を卒業してからは10年以上映画館には行っていなかったのですが、一昨年に「遊 戯 王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」を観に行ったのをきっかけに映画館に行くことが増えていき、「シン・ゴジラ」、「君の名は」、「この世界の片隅に」、「疾風ロンド」、「海賊と呼ばれた男」、「キングコング」を観ました。特に「君の名は」はストーリーがよく分からなかったのでスッキリしなかったのと、音楽が良かったので10月、11月は毎週観に行って、合計9回観ました。「この世界の片隅に」は5回です。

 昨年から元旦はファーストデイということに気付いて元旦は映画館に行くようになりました。元旦はテレビをつけても新年新年うるさいし、親が郵便局勤務なので家に居づらいので小学生の頃から大嫌いでした。お年玉がもらえてもです。しかし、映画館に行くと、新年にもかかわらず結構人がいっぱいいて、普通の日常に戻った感じがして居心地が良いです。今の時代、新年だから親戚一同集まるなんていう機会は減ってきているんでしょうか?

内容

 こちらの本ではプロ野球で選手時代に三冠王を三回獲得し、引退後中日の監督を務めた落合博満さんがこれまで観た映画で特に良かったもの等を紹介しています。

 落合さんは高校時代、体育会系の風習が嫌で部活に出ず、学費を使って映画館に入り浸っていたので何本も映画を観ていました。戦争、ハリウッド等、様々な分野を観ていたそうです。自分と比較にならないです。

映画の魅力が分かり、観たくなる。

 落合さんは映画は時代の背景を映す鏡なので、映画を観ればその時代が分かると言っております。特にチャップリンの映画は見なければ損をすると思ったようで知人に勧めたこともあったようです。この様々なジャンルの映画を何本も観た経験が落合さんの思考を鍛えることになったのかなと思いました。映画も小説と同じように想像力が磨かれるのだと感じました。

 この本には昭和に公開されていた映画が多く載っています。そして載っている映画を観たくなってしまいます。それだけ落合さんの紹介が上手いです。映画を観たいけど何が良いのか分からなかったり、平成生まれであるなら昭和ですごい映画は何だったのか、そして映画とは何かを知りたい人には絶対参考になると思います。私も載っていた映画を観たくなりました。

 

 今回のお話は以上です。明日も更新致しますのでどうぞご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。