本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!また、観た映画や子供の頃やっていたゲーム等についての感想も書きます。

パワプロ2002春のサクセスの感想

 こんばんは。takaです。今日仕事に取り組んでようやく正月休み前の調子に戻りました。次の週は成人の日があって3連休になるから崩れそうですけど。

 

 今回は、こちらのゲームをプレイした感想を書こうと思います。


実況パワフルプロ野球2002春

 

 

 

主人公が喋らない。監督が後ろ向き

 サクセスは2軍から1軍を目指すストーリー。マス目形式で、2月から11月までの10カ月。主人公は笑ったり、呆れたり、泣いたりなど、感情は出てくるのですが、台詞は話役はほぼコーチがやっているので印象がコーチに比べるとあまり残らないですね。フォームを振り子打法やトルネード投法に変えたい場合は相談に乗ることもあるのですが、確率が低いので育成の取り入れにくいのが困りましたけど。

 

 

コーチのインパクトが大きかった

 サクセスではコーチさんが出てくるのですが(ペナントでも出てくる)、パワプロのキャラの中では珍しく口があり、しかもたらこ唇で喋り方も面白いです。「ガハハハハ」って豪快ですね。自分の中では一番インパクトのあるキャラクターでした。練習のレベルアップをするためには必ず会わないといけないので育成においても重要なキャラです。

 

交通事故が多い

 パワプロだともはや名物の交通事故ですが、この作品は交通事故に遭うのがよくありました。そのくせ回避する確率は低い。そのお陰で上手くいっていたのに育成を諦めなくてはいけなくなって嫌な思い出でした。

 

投手の場合、ゲームオーバーが多い

 投手の場合は、肩か肘に爆弾を抱えることがあります。確率は低いとは言いながら、爆弾を抱えない方が珍しかったです。しかも、爆弾が爆発すれば利き腕を変更するなんてことは出来ず、問答無用で即ゲームオーバー。このお陰で投手育成は難易度が高かったです。しかも試合時はチームメイトの評価が高くないと守備に影響するので評価が低い序盤は苦しかったです。

 もう一つのゲームオーバーのパターンとして契約更改時に監督評価が一定以下の場合に起こる戦力外通告がありますが、その時、「貴様ら二人は・・・」と間を置いて「クビじゃあああああ!!」というのがもうたまりません。入院時は手紙が来て、内容に「てゆうか、キミ、クビってカンジィ?」と書いてあって、面白くて笑いました。このサクセスは試合で活躍すれば戦力外でゲームオーバーなんてことは起こらないので、これを見る時は育成を放棄していたも同然ですし。

 

チーム選びは重要

 サクセスでは始めに入団する球団を選べるのですが、試合では、対戦する球団によってコンピューターのレベルも違うので、少しでも試合で良い結果を出せる確率を上げるため、投手の場合は打撃レベルが「よわい」のチームが敵になるように、野手の場合は投球レベル、守備レベルが「よわい」のチームが敵になるように選んだ方が良いと思います。

 

試合で良い結果を出すために

 試合では、投手は先発、野手は打席のみなので、投手はどのようなタイプを育成しようとも、まず球速は後回しにしてスタミナ、変化球。野手はミートカーソルとパワーを上げると良いです。だから抑え投手を育成するのは結構厳しいですね。

 

 

 今回のお話は以上です。もしよろしければ他の記事もご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。