本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!また、観た映画や子供の頃やっていたゲーム等についての感想も書きます。

脳を喜ばせる

おはようございます。takafumi1991です。今回は紹介するのは、この本です。

 


続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法 (SB新書)

 

 この本の中で特に目を付けたのは、脳が喜ぶ行動とは何か?です。

脳が喜ぶことをすれば自分も仕事などで優れた結果を出せることにつながると思ったためです。

 自分が憧れているのは知識が豊富な人間ではなく、自分の知ったことをもとにして臨機応変に対応出来る人間です。

 漫画「ドラゴン桜」に書かれている東大生の特徴ですね。

 脳が喜ぶ行動はどんな行動か?それはこれまで自分が経験したことがない色々なことに取り組んでみることだと書いてあります。

 それを見て、まずは自分の出来る範囲でいつもとは違う日常的な行動をとることを意識しました。

 例えば、私は右利きですが、食事の時はわざと左手で箸を持って食べることをしています。利き手ではないので食べづらいのですが、多少慣れていきました。脳が働いているような感覚もします。

 他にも、外食をするなら行ったことがない所でする。行ったことがあるのであればいつも頼んでいるメニューと違うメニューを注文する。ファミレスであればハンバーグ以外にもステーキとかを食べてみる。ラーメンを食べるのであれば細麺、太麺、ちぢれ麵など違う麺を食べ比べてみる。アイスを買うならばこれまで食べたことのないアイスを買ってみる。食べたことのあるものでもよく食べている爽のバニラ味ではなく苺とか梨味を買って食べてみる。外をうろついた時、自分がこれまで行ったことのない道を通ってみてその道がどこにつながっているのかを確かめる等のようなこともしています。

 今までしていなかったことをすると、何かスッキリした気分になっていきます。やったことのないことをやってその結果、あまり満足出来ない結果になかたとしてもそれは一種の勉強だとあまり後悔した気分になりません。むしろやったことへの喜びの方が大きいです。そしてこれからもどんどんやっていこうという気持ちになって生きるのが楽しくなっていきます。

 やったことのないことに取り組む意識を持てば自分の中で引き出しが増えていき、色々応用が効いてくると思います。これによって柔軟性が身に付いていくかなと思っています。

 

 

 今回のお話は以上です。明日も更新致しますのでどうぞご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。