本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

麻雀で勝つための戦略

 こんばんは。今日は朝から雨で週初めから気分が下がりましたね。昼から晴れたから良かったですけど。ドラえもんに出てくる雨雲を一点に集める道具があればいいのになあ。そうすればカッパを着て自転車を漕ぐ必要が無くなるのに。

 今日は麻雀についてです。麻雀の役を覚えて早速アプリや雀荘で打ち始めたのですが、私は全局アガることを考え、例えば「このままいけばタンヤオと三暗刻と対々和の複合を狙える。アガリ牌をツモりますように」と神頼みをしてお目当て以外の牌をツモったら即切りし、その結果相手のアガリ牌を切ってしょっちゅう振り込んでしまい、トぶこともよくありました。

 こんな状況では面白い訳が無く、どうやって勝つのか、本屋に行って戦略に特化した麻雀関連の本を探しました。そして、その中でこの本を見つけました。


マンガでわかる! 東大式麻雀 勝つ打ち方 入門 (池田書店の東大式麻雀シリーズ)

この本を読んで

 この本では主にドラを持っていたら取っておくべきか、切るべきか、配牌の時点で狙うべき役は何か、鳴きを入れることのリスク、鳴くべき状況、タイミング。対局で一番やってはいけないことは何か、割り切りが大事、相手のアガリ牌のヒントは捨て牌にあるなど、会話形式で麻雀の戦略について書かれています。

 

 麻雀は確率の遊戯であり、ゴルフと同じように欲が出ると崩れるということ、常に自分の手持ち、相手の捨て牌、何巡目なのか等、常に状況を冷静に分析し、全体を見渡すことが必要であることを知りました。なのでこれからは欲を抑えて無理だと思ったらアガることを諦めて流局に持ち込んで罰符を払った方がマシだと考える。全局アガるのは無理だからアガることに執着しないように自分に暗示をかけるなど、勝つための戦術を考えて打っていこうと思いました。

 本に書いてあった内容を意識して打った結果、読む前と比べて振り込むことは減り、トぶことも少なくなり、ラスを引く回数も減ったのでこの本を読んだ効果が出たのだと思います。

 ただ、トップになることは少なく、2,3位ばかりなので満足は出来ません。目標はまずトップになる確率を増やしたいのでこの本を繰り返して読んで内容を深く理解し、打つ回数も増やして内容をアウトプットしていこうと思っています。

 今回のお話は以上です。もしよければ他の記事も見ていただけると嬉しいです。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。