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【書評】こども大百科大図解

 どうも。takaです。今回は、こども大百科大図解(キッズペディア こども大百科)」について書いていきます。

 


大図解 (キッズペディア こども大百科)

 

科学に魅かれた

 2014年の6月くらいに、東京にある科学技術館に行ったのですが、何か見覚えのある光景で、記憶を辿ると、小学5年生の時社会科見学で行ったのを思い出しました。

 改めてプライベートで行って中を見てみると、色々なものが置いてあったり、動いていたり、大人になっても施設を見て興奮してしまいました。

 そして、科学をもっと知りたいという気持ちになり、本が売っているコーナーでこちらの「こども大百科大図解」を購入しました。

日常生活の当たり前の原理が書かれている

 早速帰って読んでみると、自分が知らなかったことが多く載っていて夢中になりました。例えば、「回転寿司のお皿は、お皿の裏にICチップが埋め込められている、お皿をレーンに乗せるとICチップの情報がコンピュータに登録され、長時間経過した寿司ネタを認識してレーンからはじくようにしている」「自動改札機では身長を確認する機能が備わっていて、これにより大人が子供用切符を使用出来ないようにしている」「切符の裏面には目からは何も見えないけど情報が書きこまれている」「新幹線には線路を点検する列車、ドクターイエローが走っている」

 

 列車の運転手がいない自動運転ではどのような機能があるのか、地下鉄を作る時は土をどんな掘り方で掘っているのか、どのようにして電気を取り入れているのか。

 

 東京モノレールのような仕組みではなく、ロープウェイみたいなモノレールの存在を知ることが出来たり、将来開発されると言われているリニアモーターカーがどういった原理で走るのか。特に鉄道関連の所は、子供の頃から電車に乗ることが好きだったので興味津々でした。ちなみに1回、品川駅の近くでドクターイエローを見ることが出来ました。レアなものが見れて良かったです。

感想

 この本を読んで、色々なものの仕組み、役割等を見ていく中で、知らないことが多くて、自分はこんなにも無知で、色々な情報を仕入れていなかったんだなと思い知りました。この図鑑は子供に身近なものの仕組みを教えたり、知識欲旺盛な人が楽しむことが出来る良いものだと思います。

 

 お子様がいる家庭に1冊あると良いと思います。大人でも色々新しい発見が見つかって面白いです。


大図解 (キッズペディア こども大百科)