本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!また、観た映画や子供の頃やっていたゲーム等についての感想も書きます。

児童書で気に入った本

 こんばんは。takafumi1991です。本日もよろしくお願いいたします。

 今回は、児童書の中で興味を持った本をご紹介いたします。

 

今回は2つの作品についてです。

 

まずは一つ目。


ソライロ♪プロジェクト (1)初投稿は夢のはじまり! (角川つばさ文庫)

 

 この「ソライロプロジェクト」は、イラストを描く人、歌詞を作る人、音楽を作る人、実際に歌う人と担当分けをして色々な歌を作って、それを動画に投稿して、多くの人々に再生してもらうために頑張っていく物語です。漫画でいうとプロットを考える人、絵を描く人とそれぞれ分けて作成する行動と同じ感じですね。知り合うきっかけとなったのはインターネットです。インターネットで知り合うというと、嘘ばかりの情報で何か怖いという感じもしますが(この作品でも同じことを言っています)、触れ合っていくうちにお互いの間に信頼関係が生まれ、個人情報を教え合うのでマイナスなことばかりではないのだと感じるシーンです。

  この作品の魅力はまさにそれです。一人ではなく、色々な人と持っているスキルを組み合わせてお互いに信頼し、話し合いながら一緒に一つの作品を作成する過程。ロマンチックで読んでいるだけで自分がその中に入っているみたいでワクワクします。大人になっても児童書って良いなと思います。

 

2つめは、こちらです。

 


作家になりたい! 1 恋愛小説、書けるかな? (講談社青い鳥文庫)

 

 作家を目指す中学二年生の主人公が、恋愛小説を書こうとして、ひょんなことから本当に実際恋愛問題に発展するとか、ドタバタとして楽しそうな世界です。

 ちなみに、作品の出来はというと、頭がすごく良い双子によくダメ出しされるなど、良くないみたいです。このシーン、なんか自分の胸にチクチク来ます。文体が一人称だから自分が言われている感じがするんでしょうね。あとは自分も書いてみたりしているからですかね。色々悩んでテンポが遅いのですが。

 

大人になって児童書コーナーにいると、子供ばかりで何かアウェイな感じがして正直恥ずかしいです。ただ、児童書の中にも良いものはあると思うので、わかっていても好奇心には勝てないで結局本屋に行くとよく訪れます。まあ、周りの人は自分のことを知らないので気にする必要は無いですよね。

 

今回のお話は以上です。明日も更新致しますのでどうぞご閲覧お願い致します。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。