本が友達の大人の読書感想文

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政治家田村重信氏が語る本を読むこと、書くことで磨かれる人間力

 どうも。takaです。今回の記事では、政治家で、政務調査会審議役として外交等に携わっている田村重信氏の「本を出すと人生が変わる!」について話していきます。


本を出すと人生が変わる!

 

本の内容

 東大出身の官僚の人達に勝つために本を多く読んで勉強をして鍛え上げてきた田村氏が、本を読むと自分の知らないことを知ることが出来るのでたくさんの経験が身に付く。そして本を出すことの魅力について話していく内容です。

人間の差は学問をするかしないかで生まれる

 人間の中には賢い人、騙されやすい人、他人から尊敬される人、されない人、仕事の出来る人、出来ない人がいます。この違いは何なのか?

 それは学問をするかしないかです。福沢諭吉氏は「学問のすすめ」の中で、人間に違い・差ができるのは、学問をするかしないかだと述べています。ここでいう学問とは、「読み・書き・そろばん」のことを指しています。

 このことは昔に比べて科学技術が著しく発展している現代でも同じで、地位が高い人はみんなすごい読書家です。ビスマルク氏の「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」本を読むことで自分が経験出来ないことを学び、自分の経験だけに留まらないようにしています。

 そして、学んだことを「書く」ということも重要です。本を読んだ後はその感想をSNSに書いて投稿したり、文章を書くことで自分の考えが明確になるので、思考力が上がります。さらに多くの人に共感されればされるほど内容が魅力だという証にもなるのです。

 

本を読むことで

 本を読むことには様々なメリットがあります。字に書かれている内容を自然と想像するので想像力が磨かれる、難しい漢字も分かるようになる、自分が体験したことでないものが、体験したように感じるといったことがあります。

 そして、読み終わった後の達成感が気持ち良く感じられます。ゲームに例えて本を読むことで自分のステータスがどんどん上がると思い込むと、没頭しやすいです。

 

本の出し方

 本を出すにはまずは小説なのか?自分史なのか?等、どういった本にするのか決め、原稿と、費用がどのくらい必要なのかを出版社に相談して決めていくという流れになります。

 しかし、自分の文章に自信が無い、どう書けば分からないから原稿が書けないと思っていたとしても大丈夫です。原稿が無くても、テーマさえあれば、それを文章化してくれるライターがいるのでその人達に頼むといった選択をすることが出来ます。ただ、これには別途お金がかかりますが。

 その他にも、自分で話をして、それを文章化してもらう方法があります。その時もプロの方に手伝ってもらえれば、色々指導してもらえるので良い作品が出来ると思います。

 ネット小説等も今はあるので、そちらに投稿してみるというのも良いです。もし多くの人から共感を集めることが出来れば、そこから書籍化の話が出てくるかもしれません。かなり難易度は高いと思いますが。

 

本を出すことは自分の生きた証

 最後に、本を出すことの魅力についてです。本屋で憧れのビジネスマンやスポーツ選手の著書を見ると、すぐに食いつくことがあると思います。読んでいると、さらに尊敬度が上がっていき、いずれ自分もこういったものを書いてみたいという思いが生まれるのではないでしょうか?

 そう考えると仕事のモチベーションも上がるし、将来的に自分の出した本がすごい売れて後世に自分の存在が語り継がれる……夢があってすごい魅力的です。

 

 この本は、本の魅力を知りたい人、将来を魅力的なものにしたいと思っている人に良い本です。


本を出すと人生が変わる!

 

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