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【書評】ごほうびおひとり鮨

 どうも。takaです。今回は漫画、「ごほうびおひとり鮨」について書いていきたいと思います。


ごほうびおひとり鮨 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

ストーリー

 10年以上付き合っていた彼氏と結婚するものと思っていた主人公ですが、結果的に別れることになって悩んでいた所を、「今ならどんな贅沢をしても許される」というアドバイスをもらい、回っていない高級な鮨を食べるという贅沢をしていくお話です。

高級な食事から色々なことを学ぶことが出来る

 この漫画では、高級な食べ物は、満足感を与えてくれるものだということを伝えています。

 主人公は鮨屋に行く度に出される料理に感動しています。

漫画

出典:ごほうびおひとり鮨 王嶋環 早川光(ヤングジャンプコミックス)

 

 高級なものは高い。けれども高い分、高い値段に見合った歴史深く、クオリティの高い物が出てくるので濃い時間を過ごすことが出来ます。

 お店の人に教わりながら食べることが出来るというのが大きいですね。

 

 たらふく食べることだけが幸せじゃないと気付かされました。満腹になるまで食べたら、太ってしまいますからね……

 自分にはふさわしくない雰囲気だと思っても、勇気を出して入れば、見たことのない、来て良かったと思えるすごい世界が待っている。そういう感じで描かれている所が読者の行動を後押ししてくれます。

 

 そして、この漫画に出てくる鮨屋は、場所が書いてあるので読んで実際に行ってみたいと思った時は参考にすると良いです。

 

たまには贅沢な気分を味わうと楽しくなるかも

 私は回転寿司がメインで、回っていない寿司屋にも行ったことはあるのですが、2000~3000円の所で、それ以上は値段が原因でなかなか足が向きません。

 しかし、この漫画を読んで、さすがに毎日は無理だけど、2か月に1回位は高級な店に行こうかなと思いました。

 高級なものを食べたいと思えば、お金のために仕事にも熱が入るし、人生充実するのかもしれないです。

 

 食は心身を整える重要なことですから。

 

 高級な食べ物の魅力を知りたい人はぜひお勧めです。


ごほうびおひとり鮨 1 (ヤングジャンプコミックス)