本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

本を読むこと

 こんにちは。今日も寒いですね。もう12月も半分です。だんだん年末だ年始だで周りが慌ただしくなっていくんでしょうかね?私は社会人になってから学生みたいにクリスマス前から休みなんてなく、28日まで普通に仕事だから何とも思わなくなりましたね。夏休みも学生の10分の1くらいの日数ですし。

 

 今回は、本を読むとどういった感じになるのかをお話ししていきたいと思います。

 私は、高校を卒業するまで漫画ばかり読んでいて、小学生の頃はそれに加えて児童書も読んでいたのですが、活字の本はほぼ読みませんでした。高校2年の最後の方に松尾芭蕉の「奥の細道」を読んでみましたが、数ページで挫折しました。

 しかし、高校を卒業後は勉強のために図書館に行く機会が増え、息抜きとして本棚をみて回っていたのですが、その時にプロ野球関連の著書を見つけました。試しに読んでみると、その人がどのようなことを考えて野球に取り組んでいるのか、どのような生活をしているのか、それが分かっていき、読み進めているうちに何か自分が著者になったような気持ちになりました。そこからしばらくは野村克也さんの著書をよく読むようになり、本屋に行ってプロ野球関連のコーナーで面白そうな著書を見つけたらその都度購入して読む。といった行動をするようになりました。一冊1000円以上するものばかりだったので結構大きい出費でした。

 そして次第にプロ野球関連以外の本にも勉強法だとか自己啓発系の本を読み始め、どんどん本に費やすお金が増えていきました。自己啓発本に関しては色々振り回されているような感じがして頭が痛くなるので今では慎重に選ぶようにしています。

 そして2年くらい前から小説を主に読んでいます。最初は飽きないようにそんなに厚くない本から読み始めました。読んでみると、主人公がどんな状況で、どんな職業、学生なのかが文体を読んでいると色々書かれていて、何か色々なことを知ることが出来る。そんな感じがしたので好きになりました。

 本を読むと、刑事として生きたり、作家として生きたりなど、色々な経験を積むことが出来ると思います。もちろん、現実世界ではこんなものではないなんて言う声もありますが、この世界には色々な職業であふれかえっていて、実際に全部体験して、しかも上まで昇り詰めるといったことは時間が足りなすぎて無茶です。本は、一種の職業体験みたいなものかなと思いました。そのため、本を色々読むと様々な立ち位置から物事を見ることが出来る。だから本を読むと自分の周りの視野が広くなったり、本を書いた人の脳の欠片が自分の脳の中に入ると言われるのかなと今振り返るとそう思います。

 これからも色々本を読んで様々なことを見ていきたいです。

 今回のお話は以上です。明日も更新致しますのでどうぞご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。