本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!また、観た映画や子供の頃やっていたゲーム等についての感想も書きます。

ブックカバーはした方が良いのか、しない方が良いのか?

 こんばんは。takaです。今日は朝中野駅の改札を抜けると、寒い中、明治大学までの道のりを矢印で示した看板を持った大学の関係者が立っていました。それで思い出したのですが、2月の上旬といえば私立大学の前期試験の本番が始まりますね。自分にもこんな時期があったなあ。合格できるかドキドキしながら家を出て、大学の最寄り駅に着いたら会場までの道のりを曲がり角ごとに看板を持って立っていた人を見て、何かホッとして落ち着いた気分になっていました。落ちましたけど。

 

本屋で本を買うときはブックカバーを付けるよう頼んでいる

 今回は、ブックカバーについて話します。私は本屋で本を買う際、店員さんに「ブックカバーお付けいたしますか?」と聞かれると、「お願いします」と言って付けてもらいます。店員さんの中にもブックカバーを付ける速度に違いがあって、仕事帰りに本屋で買い物をする際は、カバーを付ける速度が遅いと乗りたい電車に間に合うかどうかが不安になるので、「早くしてください!!」と心の中で念じてしまうので信頼出来るベテランの店員さんに当たりますようにとお祈りしています。それならブックカバーを付けなければ良いのにと思うのですが、ブックカバーを付けないと読んでいる本が筒抜けになって読んでいる本によっては笑われるかもという不安があったのでそうしていました。それに、難しい本を読んでいるのかな?と思われるかもしれないので見栄もありましたけど。

ブックカバーのデメリットに気付き始めた

 いつも買う本全てにブックカバーを付けてもらい、そのまま本棚にしまうのですが、そうすると、「あれ?あの本どこに置いたっけ?」となってその本を探すのに大分時間がかかってしまったという結果になりました。そして、本にブックカバーをしていることのデメリットが重要だと思うようになりました。休日の時間を本を探すで大半費やして終わってしまうのはさすがに笑えないので。

今日になって早速本棚のブックカバーを取り始めた

 家に置いてある読みたい本をすぐ手に取るためにはブックカバーは常に余計に時間を奪う障害になると判断したので、これまで混乱しながらも放っておいたのですが、思い切って今日家に帰ったら本棚の本にかけてあるブックカバーを片っ端から外していきました。そして思ったのが「多すぎる」でした。部屋の床がブックカバーのプールのような光景になり、集めるのに時間がかかりました。こんなことならブックカバーをしなければ良かったと思いました。もう後の祭りですけど。

ブックカバーをする時

 ブックカバーをする時は、出かける時に持っていく際にして、家に置いてある時は外す。文庫本サイズのカバーは必要だけど、分厚くて持っていくのも手間がかかるようなサイズのブックカバーは不要だと判断しました。そんな大きな本を出かける時に持っていったら重くなるし、第一外では大きくて読み辛いので持っていこうと思うことはほぼ無いので。

最後に

 ブックカバーは、色々なサイズのものを少し置いておいて、「今日電車の中で読む本はこれにしよう」と決めたらその本のサイズに合ったブックカバーをかけて持っていく。これが一番良いなと思いました。そうすれば電車の中で何を読んでいるのか周りの人は分からないので。私は、本がなかなか見つからないという経験を通じてブックカバーの使い方を考える機会が出来ました。デメリットばかり書いたと思いますが、あくまで「このサイズのブックカバーはこれからはいいな」等、臨機応変に行動しようと考えるようになったのであって、これからもブックカバーは必要だという考えに変わりはありません。

 

 今回のお話は以上です。もしよろしければ他の記事もご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。