本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

プロ野球に興味を持ったきっかけとなった漫画

 こんばんは。今日は晴れましたけど寒かったですね。土日も冷え込むみたいだから外に極力出たくないって思いますよね。ただ買い物とか行かなければいけないのでそうもいかないです。暖かい格好をしないといけないですね。

 それでは、もう次の日になってしまうのですが、本の紹介をしていきたいと思います。本日はこちらの作品、「ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん」なります!!


ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん (1) (てんとう虫コミックス)

 

 

内容

 私は小学生の頃コロコロコミックを毎月読んでいました。この作品は、松井秀喜さんがモデルのマツイを主人公にしたギャグ漫画です。

特徴

 基本的にこの作品の登場人物は実在するプロ野球選手がモデルになっています。名前が片仮名になっているだけなのが大半で、名前も同じです。

 最初に読んだ話は今でも覚えていて、2001年の月刊コロコロコミック3月号に収録されていた話です。この話ではイチローさんがモデルのいちろうがクローンマシーンを開発し、9人のいちろうがいるいちろうズVS読売ジャイアンツがモデルの東京カイアンツの対戦でした。試合展開は5回を終わって51対0といういちろうズの大量リード。そんな中、カイアンツもクローンマシーンを使ってマツイを9人に増やすという展開です。なんでもありなんだなと思いました。

 そこから次号も欠かさず読み始め、そうしているうちにプロ野球に興味を持っていき、巨人の選手の名前もこの漫画の影響で大体知ることが出来ました。この作品は主に桑田真澄さんがモデルのクワタがよく悪だくみして金儲けをしようと画策するので実際の桑田さんもそんな性格なのか?と思ってしまいましたけど。他にも野村克也さんがモデルのノムラもよくカイアンツの邪魔をするなど卑怯でセコイことばかりしているので同じようなことを考えてしまいました。今はそんなこと考えていませんけど。

 コミックスも買って読みました。まだ落合博満さんが巨人に在籍していた頃の話も見て、落合さんの存在を知ることが出来ました。それが落合さんに興味を持ったきっかけです。この漫画に興味を持っていなければ、落合さんのことを知ることはなかったかもしれないし、それ以前にプロ野球自体に興味を持つことが無かったかもしれません。

 この漫画は自分が野球に興味を持たせてくれた。そして自分がすごいと思った人達を知ることになったので自分の人生を変えた作品と言っても過言ではないと思っています。この作品を描いてくれた作者には感謝しています。

 今回のお話は以上です。明日も更新致しますのでどうぞご閲覧お願い致します。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。