本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

小説

【書評】きみがいれば空はただ青く

手術の後遺症でそれまでの記憶を無くした主人公がどう生きていくかを書いた作品「きみがいれば空はただ青く」の感想です。

【書評】オズの魔法使い

「オズの魔法使い」を読んだ感想です。

【書評】22年目の告白

どうも。takaです。今回はこちら、浜口倫太郎氏の「22年目の告白-私が殺人犯です-」についての感想です。 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) 本の概要 2017年に公開された藤原竜也、伊藤英明が出演した映画、「22年目の告白」を小説版にした作品…

【書評】今日のハチミツ、あしたの私

「今日のハチミツ、あしたの私」 中学生の頃、蜂蜜の瓶をもらった碧は30歳で恋人の故郷へ行くことになり、そこで蜂蜜園を営んでいる人物と知り合い、蜂蜜園の手伝いをすることになります。 未知の土地で迷う中で出会った様々な人々との縁。それが充実したか…

【書評】茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

『物覚えがいい』という特技を見込まれた女性のシンデレラストーリー「茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず」の感想です。

【書評】涼宮ハルヒの憂鬱(角川文庫版)

ライトノベルの金字塔を打ち立てた作品「涼宮ハルヒの憂鬱」の文庫版の感想です。

【書評】天地明察

「改暦」という幕府の威信をかけた一大事業へと立ち向かう物語「天地明察」の感想です。

【書評】ラノベのプロ!②

ラノベ作家の日常や苦悩を描いたライトノベル作品「ラノベのプロ!」の2巻の読了感想です。

【書評】青の数学

「数学とは何か?」という問いに問題を解きながらその答えを探していく作品、「青の数学」を読んだ感想です。

【書評】ガラスの城壁

神永学氏作の長編ミステリー、「ガラスの城壁」の感想です。

【書評】レトロゲームファクトリー

アプリケーションの企画・開発、プログラミング系技術書等の執筆も行っている柳井政和氏の小説作品「レトロゲームファクトリー(新潮文庫)」の感想です。

【書評】悪寒

伊岡瞬氏の作品、「悪寒(集英社文庫)」についての感想です。

【書評】イリュージョン

松岡圭祐の作品、「イリュージョン」についての感想です

天久鷹央の推理カルテを読んだ感想

患者の病気を謎を解き明かす医療系ミステリー、「天久鷹央の推理カルテ」の感想です。

【書評】ヴィクトリア

近代ノルウェー文学を代表する大地の作家クヌート・ハムスン氏の最も美しい愛の物語、「ヴィクトリア(岩波文庫)」を読んで思ったことを書いています。

【書評】かわいい女・犬を連れた奥さん

特別な人との出会いは特別な時間であることを教えてくれます。

【書評】首都感染 (講談社文庫)

2020年現在、世界中で蔓延しているコロナウイルス。 このコロナウイルスがもし日本中の人々の命を次々に奪っていく恐ろしいものだとしたら…… そんな展開を想像させる作品です。

【書評】 僕たちの小指は数式でつながっている (宝島社文庫)

数字は奥が深く、関心を抱くきっかけにもなる作品です。

【書評】カラフル

読んでいくにつれどんどん感動し、境遇について考えるきっかけを持たせてくれる作品、「カラフル」を読んだ感想です。

【書評】疾風ロンド

雪山に隠れた生物兵器を探すため、色々な人達の力を借りていく、読んでいて熱くなる本です。

【書評】ノルウェイの森

村上春樹さんの作品に出てくるキャラクターは物事の捉え方が達観している。それを読んでいて実感することが出来ると思います。

【書評】A/Identify―アイデンティファイ―

今後社会にどんどん進出してくると言われているAI技術。 そのAIを使った仕事に触れることでAIに迫っていく物語です。

【書評】東京プレデターズ チャンネル登録お願いします!

ネオチューブ、現実でいうYouTubeの動画を制作し、誰もが目を引く動画を配信して広告収入で儲けるようになるために活動していく物語です。

【書評】HELLO WORLD

2019年にアニメ映画として公開された「HELLO WORLD」の文庫版の紹介です。

【書評】medium 霊媒探偵城塚翡翠

「このミステリーがすごい!」2020年版 国内編、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキングで1位を取った作品、「medium 霊媒探偵城塚翡翠」についての感想です。

【書評】コンビニ人間

ベストセラーになった、コンビニで働く女性を軸とした作品、「コンビニ人間」についての感想です。

【書評】放送中です! にしおぎ街角ラジオ

吉祥寺と荻窪の間にある西荻窪の街が舞台で、街の様子をラジオで伝えます。

【書評】いつか、君の涙は光となる

どうも。takaです。今回の記事では、「いつか、君の涙は光となる(スターツ出版文庫)」についてです。 いつか、君の涙は光となる (スターツ出版文庫) ストーリー この物語の主人公・園田詩春は十一歳の時に父が殺人を犯した後から人の泣いた回数が他人の頭の…

【書評】脳科学捜査官 真田夏希

こんばんは。今回はこちらの本、「脳科学捜査官 真田夏希(角川文庫)」のお話を致します。 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) 内容 神奈川県警初の心理職捜査官である警部補・真田夏希が、神奈川県のみなとみらい地区で起こった爆発事件の捜査に当たっていく…

【書評】名前のない怪物

「第5回ネット小説大賞」でメディア賞に輝いた黒木京也氏のサスペンスホラー作品、「名前のない怪物(宝島社文庫)」についての感想です。