本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

【書評】どうでもいいちいさなことで不機嫌にならない本

不機嫌な気分にならず、ストレスをなるべく溜めないような考え方について書いています。

【書評】長嶋茂雄 1974.10.14 最後の日

西暦1974年10月14日。天覧試合でのサヨナラホームランなど、ここぞという場面で打って観客を盛り上げさせ、巨人のV9に貢献し、プロ野球の人気を押し上げた最大の功労者、長嶋茂雄さんがこの日をもって選手としてのユニフォームを脱ぎ、一つの時代が終わりま…

現在のコロナによるマスクショックを体現している話

現在、コロナによってどこに行ってもマスクが売り切れの事態が発生しており、高値で売却している人も出てきた中、昔似たような話があったのを思い出しました。

【書評】高校野球論 弱者のための勝負哲学

野村克也氏が高校野球の魅力について語っている「高校野球論 弱者のための勝負哲学(角川新書)」の感想です。

【書評】名前のない怪物

「第5回ネット小説大賞」でメディア賞に輝いた黒木京也氏のサスペンスホラー作品、「名前のない怪物(宝島社文庫)」についての感想です。

【書評】秋田新幹線「こまち」殺人事件

十津川警部シリーズの本を読んだ時の感想です。 刑事視点で見れるので刑事になった気持ちで読むことが出来るのが魅力です。

【書評】新世界

「信用」を持っていれば困っている時に周りに助けてくれる人がいますし、人生が豊かになります。 この本ではその「信用」について詳しく述べています。

【書評】ごほうびおひとり鮨

高級な食べ物は高いので、所得が高くない人はなかなか食べたいとは思っていてもお金のことが心配でためらいがちです。 しかし、高い分、高い値段に見合った歴史深く、クオリティの高い物が出てくるので濃い時間を過ごすことが出来ます。 自分にはふさわしく…

【書評】数学女子

数学は、論理力を鍛える上で今後の人生に大変役に立ちます。 そんな数学に焦点を置き、読者に数学に興味を持たせてくれる漫画、「数学女子」について紹介します。

【書評】知ってるつもり――無知の科学  

この広すぎる世界の中で良い成果を収める、充実した人生を送るにはどうすれば良いのかについて書かれている本、「知ってるつもり――無知の科学 」を紹介します。

【書評】ドラゴン桜

今の時代、学歴は関係無いという見方がありますが、学歴は、その人がどれだけ頑張ったのか。その「信用」を表すバロメーターなのです。 東大受験から勉強の重要さが書かれている漫画「ドラゴン桜」を紹介します。

【書評】虚構推理

論理力は社会人として必要な要素です。 論理を駆使して真実ではなく周りを納得させて事件を解決する小説、「虚構推理」を紹介します。

【書評】破獄

刑務所は一般人から見るとあまり知らない世界です。 そんな刑務所の中を舞台にした吉村昭氏の小説、「破獄」を紹介します。

【書評】頭は「本の読み方」で磨かれる

本を読むことで自分の脳はどんどんレベルアップしていく読書の効果が書かれた茂木健一郎氏の著書「頭は「本の読み方」で磨かれる」を紹介します。

【書評】年商20億円かせぐ!Amazonせどりの王道

副業の1つとしても知られている転売ビジネスについて書かれた「年商20億円かせぐ!Amazonせどりの王道」について紹介します。

【書評】クローバーナイト

育児を通して親もまた、まだまだ学ぶ要素がたくさんあります。そういったことを伝える辻村深月さんの小説「クローバーナイト」の紹介です。

【書評】東大生の本棚

東大生は本を読む時どのような捉え方をして読むのかについて書かれている「東大生の本棚」について紹介します。 読んだことのある作品でも違った捉え方で読めるようになります。

【書評】理系の人々

クールで理知的。そんなイメージを持った理系の人達の日常を描いた漫画「理系の人々」を紹介します。

【書評】『桜のような僕の恋人』(集英社文庫)

桜は綺麗だけどすぐに散ってしまう。 そんな桜を例えにした恋愛小説、「桜のような僕の恋人」の紹介です。

【書評】『僕は僕の書いた小説を知らない』(双葉文庫)

朝目覚めると昨日の記憶が飛んでしまう小説家の姿を描いた作品、「僕は僕の書いた小説を知らない」の紹介をします。

【書評】アイスクリーム好き必読!!漫画「お嬢様はアイスがお好き」(MFC キューンシリーズ)

アイスは今や暑い夏だけでなく、寒い冬でも大人気の食べ物。 アイスの魅力について書かれた漫画「お嬢様はアイスがお好き」を紹介します。

【書評】アホガールの作者が語る、「マンガで夢を叶えるための"おもしろい"の伝え方」

どうも。takaです。今回の記事では、漫画家であるヒロユキ氏(@burumakun)の、マンガ術、「マンガで夢を叶えるための"おもしろい"の伝え方」について書いていきます。 マンガで夢を叶えるための“おもしろい”の伝え方 (ワイドKC) 本の内容 この本ではヒロユキ…

【書評】重松清氏の教育系小説「青い鳥」

どうも。takaです。今回は作家、重松清氏の作品「青い鳥」の感想について書いていきます。 青い鳥 (新潮文庫) 孤立ぎみの生徒へ歩み寄る教師 私が学生の頃、教師を見ていて思ったことは、教師が注意するのは騒がしい生徒ばかりで、そういった人達にしか目が…

【書評】大学受験の勉強法を知る上でお勧めの本「京大芸人」

「京大芸人」にはロザンの宇治原さんが行っていた受験勉強法が書かれています。 受験で悩んでいる時にお勧めです。

【書評】麻雀初心者が役を覚えるのにお勧め「いちばんわかりやすい麻雀入門」

どうもtakaです。今回は私が麻雀の役と得点を覚える時に読んだ本「新版オールカラー いちばんわかりやすい麻雀入門」についてお話しいたします。 新版オールカラー いちばんわかりやすい麻雀入門 麻雀の初心者がまずやることは、役を覚えること 私が麻雀に興…

【書評】「かいけつゾロリ あついぜ!ラーメンたいけつ」

日本人に大人気のラーメン。 読者をたちまち今すぐラーメンを食べたくなるようにしてしまう本、「かいけつゾロリ あついぜ!ラーメンたいけつ」について紹介します。

声優を目指している人にお勧めの漫画

アニメの人気が高まった影響で、声優希望の人達は増えています。 そんな声優で生きていこうと頑張る人達の姿を描いた漫画について紹介します。

農業を始めることによって人生の楽しさを感じる物語を描いた本

自分のやっていることが楽しくなれば人生豊かになる。 荻原浩さんの作品「ストロベリーライフ」はそれを伝えてくれます。

【書評】読者も海外旅行へと誘う小説「スーツケースの半分は」

どうも。takaです。今回の記事では、近藤史恵氏の小説、「スーツケースの半分は」(祥伝社文庫)を読んだ感想を書いていきたいと思います。 スーツケースの半分は (祥伝社文庫) あらすじ 以前から海外旅行に行ってみたいけど、なかなか行けず、心の中が満たさ…

年末年始に読みたいビジネス書5冊

どうも。takaです。年末年始の時期になりますと、会社が休みになるので時間にいつもより余裕が出来るかと思います。そこで、今回の記事では、年末年始の時期にぜひ読んでおきたいビジネス書を紹介致します。 転職を考える時に読んでおきたい 「いつでも転職…